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オフィス家具選びのポイント

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オフィスを移転する際に、同時に用意しなければならないのがオフィス家具です。オフィス家具は種類も数多くある為、どれを選んだらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?この記事では、オフィス家具と一般家具の違い、主要なオフィス家具メーカー、そしてオフィス家具を揃えるのが面倒くさい!という方にオススメのサービスオフィスについてご紹介します。オフィス家具の基本的な情報を紹介するので、これからオフィス家具を購入する方にオススメの記事です。

オフィス家具と一般家具の違い

オフィスで使用する家具をオフィス家具と呼んでいますが、一般家具との違いはご存じでしょうか?オフィス家具と一般家具との大きな違いは、耐久性、機能性、転用性の3つです。これらの違いを知ることで、オフィス家具の性能を理解することができます。オフィス家具と一般家具の違いを、1つずつ解説しましょう。

 

1.耐久性

まずオフィス家具と一般家具の大きな違いとして挙げられるのが、耐久性です。オフィス家具は長期的に使用されることを想定して、耐久テストなどが実施されています。耐久テストは、衝撃や落下、強度などがテストされます。一般家具の寿命が4~6年程度なのに対して、オフィス家具は5~10年程度の耐久性があると言われています。

もちろん、製品によって一般家具でも耐久性が高い家具もあります。ですが、それは一部の製品でしかありません。毎日、長時間オフィスで使用するのであれば、耐久性が高い製品を選んだ方が良いです。耐久性で家具を選ぶなら、オフィス家具です。

 

2.機能性

家具を選ぶ際は、機能性も大切です。特にデスクやチェアなど長時間に渡って使用する家具の質が悪ければ身体に悪影響を与えて、健康に支障をきたす可能性もあります。また、汚れなどが拭き取りやすい素材で作られていると、運用がしやすくなります。オフィス家具は、これらのことに配慮して作られています。一般家具は、どちらかというとデザイン性に力を入れた製品が多いため、オフィスで使用するときに求められる機能性を備えていないことが殆どです。長時間の使用が見込まれる場合は、機能性の良いオフィス家具がオススメです。

 

3.転用性

最後に紹介するオフィス家具と一般家具の違いは、転用性です。移転前のオフィスで使用していた家具が移転先のオフィスで使えなくなると、新規家具の購入費用や処分費用が必要になります。転用性の高い家具であれば、移転の際に買いたいして移転先のオフィスで再度組み立てる事が可能です。ほとんどのオフィス家具は、転用のことまで考えて作られています。一般家具の場合は、一度組み立てたらその後の解体や組み立てが難しい製品が多いです。

近年では、東京オリンピックが開催されることもあり、都内を中心に新築のビルが次々と建設されています。オフィススペースが用意されているビルも多いことから、オフィス移転が活発になっています。その移転に合わせて、2次移転や3次移転と連鎖しています。このような移転が繰り返されているときに大切なのが、転用性になってくるのです。今後もこの流れが続く事から転用できるのか意識する事が大切です。今後の移転も視野に入れているのであれば、転用性の高いオフィス家具を選ぶべきでしょう。

 

オフィス家具を選ぶなら知っておきたいメーカー

1.イトーキ(ITOKI)

1890年に創業している株式会社イトーキ。100年以上の歴史があり、主要オフィス家具メーカーの1つです。低価格帯の製品や外観に特徴のある製品も販売しており、主要オフィス家具メーカーの中では、異彩を放つ存在と言えるかもしれません。機能性をでデザインに反映させたオフィス家具が特徴です。

 

2.オカムラ(OKAMURA)

イトーキと同じように主要オフィス家具メーカーとして言われているのが株式会社岡村製作所です。元々は自動車製造の会社ですが、オフィス家具メーカーとしての立場を確立しています。オカムラの特徴は、オフィス家具の自社製造へのこだわりや外部の研究開発などの知見を取り入れて、製品製造に役立てていることです。外部の力も生かしているからこそ実現できるオフィス家具を販売しています。

 

3.コクヨ(KOKUYO)

コクヨ株式会社は、文房具メーカーとしても非常に有名ですが、オフィス家具でも支持を集めています。コクヨの特徴は、オフィスデザインによって働き方に大きな影響を与えようとしているところです。働き方改革という言葉が浸透して、各オフィス家具メーカーが取り入れようとしていますが、コクヨが最も先進的と言えるかもしれません。オフィス移転に伴うレイアウト設計や動線、オフィス運用までをオフィス家具の提案と共に行っています。最も信頼のできるオフィス家具メーカーと言えるでしょう。

 

サービスオフィスなら、高品質オフィス家具が準備されている

ここまでオフィス家具について紹介してきましたが、自分で揃えるのは難しいという方もいるはずです。そんな方はオフィス移転や起業の際に、サービスオフィスを選ばれてはいかがでしょうか?

サービスオフィスは、入居した時からすぐに働くことができるように設備が整えられたオフィスです。オフィス家具ももちろん備わっており、クオリティ―の高い製品が置かれています。先ほど紹介したようなイトーキやオカムラ、コクヨなどの主要メーカーの家具が用意されています。例えば、ビズスマートの物件であればすべてイトーキで揃えられています。サーブコープではBURGTECという海外ブランドで、高級感漂うオフィス家具が用意されています。高品質なオフィス家具を自社で購入しようとすると、費用の負担も大きくなります。しかし、サービスオフィスを利用すれば購入することなく、高品質なオフィス家具を利用できて、快適なオフィス環境を得ることができるのです。

オフィス家具は一度購入すると、その後の移転などのタイミングで移転費用や処分費用が発生します。しかし、サービスオフィスであれば入居している時だけの使用のため、移転費用や処分費用を考える必要がありません。これらのメリットを考えると、自分でオフィス家具を購入するよりも、サービスオフィスに移転した方がいい場合もあるでしょう。オフィス家具選びも重視しながら、サービスオフィスと比較して、会社のスタイルに合った家具を選んでください。

 

▽記事でご紹介した物件はこちら

BIZ SMART西新宿

日比谷セントラルビル

 

 

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