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【2017~2018年】シード期で資金調達した起業家Twitterアカウントまとめ

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スタートアップの資金調達が活況を呈している。TechCrunchによると、未上場企業の資金調達額は年々拡大しており、2012年の総額636億円から、2017年には2,717億円。わずか5年で4倍の規模になっている。一方で、調達した社数は2012年も2017年も1,000社強と変化がないことから、大型化が進んでいるようだ。

今回は、エクイティファイナンスによって資金調達をしたスタートアップのうち、エンジェルラウンド、シードラウンド(いずれも事業の仮説検証初期段階で、比較的資金調達額も小さいもの)のCEOやCTOのTwitterアカウントを調べてみた。調達を発表したのが2017年~2018年のものを載せてある。(リストは随時更新します、アカウントご存知の方はぜひとも教えてくださいませ)

  • PoliPoli代表取締役の伊藤和真氏。2018年7月、金額非公開でNOWから資金調達を実施。トークンエコノミーで政治コミュニティを創ることを目指す。
  • JobRainbow代表の星賢人氏。2018年6月、ジェネシアベンチャーズから5,000万円を調達。LGBTの採用に特化した求職サイトの運営を行う。
  • Non Brokers 株式会社 CEO 東峯 一真氏。2018年6月、6,000万円の調達を発表。中古住宅の信頼性調査を行うアプリの開発、運用を行う。
  • Bit Journey CEO 井原正博氏。2018年6月、5,500万円を個人投資家から調達したと発表。個人の発信を組織の力にする情報共有ツールの開発、運用を行う。
  • me:new代表取締役の三宅伸之氏。2018年6月、キッズラインCEOの経沢香保子氏から調達したと発表。AIによる献立自動作成ができるアプリの開発、運用を行う。

 

※調達ステージに関しては著者が独自に判断しており、事実とは異なることがあります。
※アカウントと企業名等において誤りがありましたら恐れ入りますがご指摘いただけますと幸いです。

この記事を書いた人
坂本正
坂本正
フリーランス

大学卒業後、中堅のIT企業で2年間サラリーマンを経験。その後独立起業してウェブ制作会社を立ち上げるも資金繰りに失敗し、一度クローズ。今はフリーランスとして活動する1990年生まれ。

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