ホーム > クラヴィスメディア > サービスオフィスが家具付きでなくてもリースの活用で好環境に!

サービスオフィスが家具付きでなくてもリースの活用で好環境に!

公開日:
最終更新日:

サービスオフィスは賃貸オフィスと違い、初めから事業運営に必要となる機器や家具など、ある程度の設備が揃っていることが特徴です。ですが、家具が無いという場所もあります。それは単に無いのではなく、自身での持ち込みや、リースやローンなどの利用でオフィスの使用ができるようにというものです。

 

このようなタイプは、オフィス移転の際に掛かる初期費用を抑えたい方におすすめです。というのも、サービスオフィスにある設備が過剰だと思う方もいらっしゃるのです。あることによって損はないが、その設備が揃っていることで賃料が高くなっていることも、また事実です。

その為、必要なものだけを揃えたい方や、初期費用をあまり掛けずにオフィスを利用したいという方にはぜひ、読んで頂ければと思います。弊社でご用意ができるオフィス会社もご紹介させて頂いております。

事業運営に最低限必要なものとはいったい何でしょうか

そもそも、ご自身の事業運営に必要となる機器や家具には何が必要でしょうか。初期費用を考える上でも最低限、必要となる設備を把握することが無駄な費用を掛けないためにまずすべきことです。

自身が作業できるだけのオフィスを構えるのなら

例えば、自身の作業だけを考えたオフィス空間ならば、デスク、チェア、書類や書籍などを管理するキャビネット、ロッカー、通信回線、などが必要となり、固定電話もあれば尚良いといった具合でしょうか。これだけあればコワーキングスペースなどとほぼ遜色のない作業環境が出来るかと思います。

ですが、来客やクライアントとの打ち合わせが必要になるような事業の場合には、来客用の椅子やテーブル、パーテーションなども必要になるかもしれません。その場合、それら一式を一度に揃えようとなると高額な出費となってしまいます。

では、作業環境が一式揃ったサービスオフィスを選ぶのか、となるとまた必要以上の設備に納得がいかないという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回の本題でもありますが、必要な家具や機器をリースやローンを活用することで揃えよう、というお話に続きます。

必要なものはリースを活用してみよう

まず気になっていることは、そもそもリースとは何かという点だと思いますので、簡単にご説明します。リースとはリース会社がお客様の代わりにお客様が希望する家具や機器を購入してくれます。その金額を一定期間の間、賃貸料をリース会社に支払うことで借りることができる、というサービスです。契約期間の終了後は購入元のリース会社へ返却という形になります。

世の中にはオフィス家具専門のリース会社や、今回ご紹介するような、サービスオフィス会社がリースのサービスを行っている場合もあります。家具や機器は始めからオフィスに用意がなくても、ご自身で揃えることができます。

初期費用が抑えられる仕組みというのは、リース会社に先に購入をしてもらうことで、初期費用を抑え、後から分割で支払うことができるからということに尽きます。それではもう少し具体的に、リースのメリットをご説明していきます。

リースを活用することのメリット

新しくオフィスを構える際は、まとまった資金が必要になる場合がほとんどだと思います。そのような際にリースが活用できるのです。

リース代はお話したように、毎月分割しての支払いになります、その為、初期費用などを考慮して支払い可能なサービスオフィスと契約期間を選び、リースを組み合わせることで、事業運営に必要となる家具や機器を揃えることができるようになります。

毎月、固定額の出費になる為、資産運用などの予算が組みやすいというメリットもあります。

リースを活用する際は一定の基準を設けた審査がありますが、金融機関などに比べれば、さほど厳しくはなく、通りやすいものとなっています。担保などの必要も特になく、審査期間も短期間で済むという点も魅力的です。

結果として、新規オフィスを構える際に、設備費用に初期費用を浪費せずに済む分、他に必要になる資金を割り当てることができる、ということです。

弊社でもご紹介している【クロスオフィス】などは初期設備が十分に揃っているオフィスから、オフィス家具のリースのご相談まで対応しています。お客様が最も理想とするオフィス空間を提供してくれます。

【クロスオフィス】
クロスオフィス新宿

クロスオフィス三田

など他物件多数

リースを活用することでのデメリットは

リースを活用する際のデメリットは途中解約ができないという点です。つまり、何らかの事情で利用することが無くなった家具や機器があったとしても、契約期間中は毎月、契約時に決めた金額を支払わなくてはなりません。

また、リース期間が長期に渡った場合でもリース契約で購入した物の所有権がご自身に移るということはありません。所有権はあくまでリース会社のものとなり、リース期間が終了する場合は、返却するか、再び契約を結ぶかの2択しかありません。

その為、リース費用は初期費用を抑えるという点では大きな魅力がありますが、設備機器が長期的に必要となり、使うものだと初めから分かっている場合は、借入をして、購入をした方が将来的には安くつくといった場合も考えられます。

家具付きサービスオフィスはリースの活用で実現できる!

オフィス移転や、新規でオフィスを構えようとする際に、課題となるのが初期費用の問題だというお話をして参りました。特に初めてオフィスを構える方はどのようにすれば、最もコストを抑えることができるのか、という点はシビアな問題かと思います。

また、サービスオフィスを検討した際も、必要以上の設備や、反対に必要なものが無い場合などでは、一から揃えるとなると多額の費用が掛かることも予想されます。そのような状況になったときに、打開できる1つの方法がリースの活用だというお話でした。

リースを活用することによるメリットやデメリットはそれぞれありますが、リースという手段がある、ということを知っているということが重要なのではないかと思います。選択肢が多いに越したことはありません。

ぜひ、初期費用の削減やリースのご活用を検討されている、ご関心があるという方は、弊社にお気兼ねなくご連絡ください。今回ご紹介させて頂いた【クロスオフィス】や弊社からも、お客様の状況にあった最適なご提案のサポートをさせて頂きます。

この度は、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

この記事を書いた人
佐藤
佐藤
オフィス仲介コンサルタント

大学卒業後、不動産デベロッパー会社にて投資用マンションの個人営業に従事。2017年クラヴィス・リアル・エステート㈱に転職。オフィス仲介として日々スタートアップ企業・地方企業、独立開業した方々へレンタルオフィス・サービスオフィスをご提案。/宅地建物取引士

妥協でない、
「サービスオフィス」だからこそ
選ぶべき価値がここにあります。
お問い合わせ CONTACT