ホーム > クラヴィスメディア > デザイナーズオフィスとして使えるSOHO物件を探す方法まとめ

デザイナーズオフィスとして使えるSOHO物件を探す方法まとめ

公開日:
最終更新日:

SOHOオフィスは、特に創業間もなく人数が少ないスタートアップには助かる存在です。一般的な賃貸オフィスが敷金・保証金を5~10か月必要とされるのと比べ、SOHOオフィスの場合は2~3か月程度で済むからです。また、雑居ビルと違って共用部が充実しており、居室のクオリティが高いものも多くみられます。

テナント、オフィス物件として利用可能なデザイナーズ物件を効率よく探す方法をお伝えします。

通常の住居賃貸検索サイトから探す

住居物件が最も多く掲載されてるのが、SUUMOやCHINTAI、HOME’Sなどの物件ポータルサイトです。こういったポータルサイトは、デザイナーズ物件に特化しているわけではありませんが、掲載数が圧倒的に多く、事務所利用可という条件検索をすることで、テナント利用できるSOHO物件を見つけることができます。

SUUMOの検索画面でSOHO物件を探している画面です
日本トップクラスの物件検索サイト、SUUMOの条件検索画面。事務所利用可能で絞ることでSOHO物件を見つけやすくなります。

ちなみにSUUMOでは、2018年8月現在、東京23区でおよそ75万件の物件が掲載されており、そのうち約2万件が事務所利用可の物件です。物件全体の2.6%と、非常に少ないことが分かります。

HOME’Sですと同じ条件では約10万件の掲載、事務所利用可は5千件。割合としてはSUUMOと同程度ですが、数が多いSUUMOで探してみると見つかりやすいかもしれませんね。

デザイナーズSOHO専用サイトから探す

もう一つお薦めなのが、デザイナーズSOHOの専用サイトから探す方法です。デザイナーズに絞られているだけあって、サイトのデザインや説明文の世界観も素敵で、見ているだけで楽しくなります。私もオフィスを探すのが大好きなので、もはや趣味として毎日のように見ています。

  • SOHO東京
    掲載件数は2,500件ほどあります。募集終了物件も多数ありますが、天井が高い物件、ルーフバルコニー付きの物件、リノベーションOKな物件など、様々な物件が掲載されています。エリア、金額、特徴などで検索できます。
  • 東京R不動産
    言わずと知れた老舗サイト。賃貸だけでなく、売買物件も。デザイナーズ物件、リノベ物件の特化サイトの歴史は東京R不動産から始まったと言っても過言ではないかもしれません。3,000件近い掲載数があります。
  • DIYP
    必ずしもデザイナーズとは限りませんが、改装可能な賃貸テナントを集めたポータルサイト。累計1,200以上の物件が掲載されています。築古だったり、倉庫物件だったり、リノベーション好きにはたまらない物件ばかり。その分、安い賃貸物件が多いのも特徴です。
  • goodrooms(オフィス)
    小さく安い物件が多いのが特徴。東京R不動産などと比べると、本当に普通の住居用物件(が事務所利用可になっているもの)がほとんどです。1~4名くらいで創業前のベンチャー企業などにおすすめ。郊外の物件が多いのも特徴で、数名でのスタートであれば6~8万円くらいの物件がたくさん見つかります。

物件のデザイン性を求めるなら「サービスオフィス」がおすすめ

オフィスは、人数が小さいころ、立ち上げて間もないころだからこそ、こだわるべきです。なぜなら、それが社風になり、将来の会社の礎になっていくからです。会社が大きくなってくると、人数が大きなオフィス移転は数千万、数億円の費用が掛かります。しかし、立ち上げたばかりであれば、小さなコストで一流ビルに入居することも可能。それを実現するのがサービスオフィスです。

たとえばこちら。

ガラス張りの10名用モニター付き会議室です
通常の賃貸オフィスやSOHOでは実現できないハイクオリティな会議室。1名から借りることが可能。

こちらは「虎ノ門40MTビル」。神谷町ビル直結という立地。受付サービスもあり、まさに超一流ビルです。金額的には、都心で50㎡ほどのマンションを借りるくらいの費用で2~3人のオフィスを借りることができます。保証金も低めで、グレードを求める起業家の方にお薦めのレンタルオフィスです。

SPACES大手町の共有スペースはお洒落な家具で居心地のいい空間に
オシャレな共用部。共用部が広く多彩でクオリティが高いのもサービスオフィスの特徴。

続いてはこちら。SPACES大手町ビル。丸ノ内線、千代田線、半蔵門線、東西線が使える大手町駅から直結です。イベントスペースも併設されており、セミナーや勉強会など、幅広い使い方ができそうです。

SOHOオフィス、デザイナーズオフィスと比較したときのメリットは?

SOHOオフィス、デザイナーズオフィスも素晴らしいですが、一方で課題となるのが成長時の移転です。移転する際は、住所が変わり、住所によっては登記もし直さなければなりません。しかし、サービスオフィスであれば、同じテナントの中で移転することも可能。そうすれば社員は引越しをしたり、通勤時間が伸びたりすることもなく安心です。もちろん登記の手間も最小限で済みます。

サービスオフィスに興味を持たれましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

妥協でない、
「サービスオフィス」だからこそ
選ぶべき価値がここにあります。
お問い合わせ CONTACT