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今、ビジネス街「品川」が熱い! 品川の一等地にオフィスを構える方法

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古くから交通の拠点だった、玄関口としての品川

室町時代から海と陸を結びつける関東の交通拠点であり、江戸時代には江戸の外港として、東海道第二の宿場町として栄えた品川エリア。1872年9月、日本で初めての鉄道が新橋―横浜間で全線開通しましたが、その4ヵ月前、同年5月に仮開業として営業を開始したのは実は品川―横浜間でした。

1998年、京急空港線「羽田空港(現・羽田空港国内線ターミナル)」駅が開通したことで羽田空港へのアクセスルートが完成。わずか20分ほどでアクセスできるようになり、その5年後の2003年には東海道新幹線「品川」駅が開業。国内外からアクセスできる、まさに「東京の玄関口」となったことを追い風に、現在では日本を代表する大企業が集まるビジネス街へ成長を遂げています。

以前は、物流倉庫が集まっていた品川駅港南口エリアですが、芝浦から天王洲・品川シーサイドにかけてのウォーターフロントにはタワーマンションが建ち並び、ビジネス街と住宅街が隣接する新たなライフスタイルを実現。人口も増加していることから、買い物スポットが充実しつつあり、生活拠点としても魅力的な街になっています。

各社が発表する「住みたい街ランキング」でも、常に上位にランクインしており、2002年に6,000人弱だった港南1丁目~5丁目の総人口は、2018年にはおよそ3.5倍の2万人を超えるまでに増加しています。

高浜・港南運河沿いには大きなマンションなど建物が建ち並んでいます。
ランニングする人も多く景色が綺麗な高浜・港南運河沿い

ビジネス街としての品川エリア

品川駅にペデストリアンデッキでつながる「品川インターシティ」や「品川グランドコモンズ」といったビル群が建ち並ぶビジネス街。品川駅周辺は、再開発の際、ほぼ同時期にビルの建設ラッシュが行われたため、景観がよく築浅の綺麗なビルが多くなっています。直近で言えば、2015年には「品川シーズンテラス」が完成。国内最大規模といえる1,500坪を超える広大なフロアと高スペックな設備、敷地内には緑が溢れるサウス・ノースガーデンが設けられています。

品川駅は交通網の拠点であり、在来線も多いことから東京駅までは山手線で約10分、反対側の新宿・渋谷方面へも約20分で到着します。また、新幹線や羽田空港へのアクセスにも便利なことから、全国展開やグローバル展開する企業の本社や外資系企業が数多く拠点を構えています。将来的にはリニア中央新幹線も通る予定です。

新幹線を利用すれば、名古屋までは約1時間30分、新大阪までは約2時間30分。中部・関西の主要都市である名古屋や大阪へのアクセスが向上したことにより、飛行機より移動時間の計算がしやすい新幹線を利用しているという方も増えているようです。コンコースや改札内には売店や待合室があり、一部では電源付き無線LANコーナーもあるので、忙しいビジネスパーソンにも嬉しい駅になっています。

品川駅の港南側にはアトレ品川があり、2階と4階には多彩な飲食店などが入居していることから、ランチタイムには多くのビジネスパーソンで賑っています。また、3階にはスーパーマーケットもあり、残業で遅くなってしまっても帰りに買って帰ることができるので、大変便利です。また駅構内のエキュートやアトレには、手土産やお茶菓子に最適なショップもありますので、出張が多い方にも重宝すると思います。

新幹線も通っており、羽田空港へも直通でターミナル駅として機能している品川駅には連日多くの利用者で賑わっています
毎日多くの利用者で混雑している品川駅

今、なぜ品川なのか

品川以外にも大企業が集まるビジネス街はたくさんあります。多くの新幹線や在来線が発着する東京駅は、大規模なターミナル駅であり、日本国内における「東京の玄関口」です。東京駅からは日本屈指のビジネス街である丸の内や大手町エリアへの最寄駅のひとつとなっています。日本を代表するような大企業の本社が置かれているエリアであり、もともとグレードAビルが多く建ち並んでいます。テナントニーズも依然高いことからも、賃料相場は圧倒的に高水準となっています。

昔ながらのビジネス街である新橋駅周辺では、2004年に誕生した超高層ビル群である汐留シオサイトの再開発は大規模なものではありましたが、古くからある新橋駅周辺のビジネス街にはそれほどの影響はなく、街としての変貌は見られませんでした。そのほか、赤坂・六本木・神谷町といったエリアでは、大規模開発が落ち着き、ビジネス街としては成熟期に入ったと思われます。

品川エリアでは、品川駅から田町駅にかけて2020年にJR山手線とJR京浜東北線が停車する新駅が開業する予定です。それに伴い新しい開発計画が続々進められています。グレードAビルも増え、このエリアに入居する企業も増え、そうなると必然的にここで働く人たちも増えていきます。新たなビジネス・文化交流拠点として成長期態度No.1の活気が生まれる街・品川は今、最も注目を集めるエリアになっています。

日本を代表する企業が入居する「品川インターシティ」

約3万5,000㎡の敷地にA棟・B棟・C棟の3棟からなる高層オフィスビルとShop & Restaurant棟のショッピングエリア、ホール棟からなる品川インターシティ。品川駅から2階部分で結ぶペデストリアンデッキ「スカイウェイ」で結ばれており、品川インターシティ内の各施設を繋ぐだけでなく、天王洲アイル方面をも結ぶ主要動線にもなっています。

品川インターシティは、1998年に完成し、充実した設備システムや通信ネットワーク基盤が整備され、広々としたパブリック・スペースや商業店舗ゾーン、ホールそして各所に配置されたリフレッシュ・ゾーンを持ち、快適なオフィス環境を提供しています。日本を代表する、近鉄エクスプレス、オージス総研東京本社、富士通パーソナルズ、NECキャピタルソリューション本社、ニコン本社、有限責任監査法人トーマツ本部などの有名企業が多く入居しています。

品川インターシティA棟にあるサービスオフィス

有名企業ばかりが入居する品川インターシティですが、A棟にはサービスオフィスがあり、中小企業やスタートアップ企業でも比較的ハードルが低く、入居することができます。名だたる企業と同じビルに入居しているとなれば、クライアントやパートナーにも一目置かれること間違いなしです。

このサービスオフィスは、東京の玄関口と呼ばれる品川という立地であることから受付にはバイリンガルスタッフが常駐しています。内装はシックで、厳選されたオリジナルの絵画、上質な家具や本革チェア、市松模様の大理石フロアなど、重厚感のある雰囲気を演出。高層ビルからの眺めは格別で、クライアントやパートナーを出迎えるロビーからの眺望は圧巻です。このオフィスについて、詳細のお問い合わせ、ご質問がありましたらお気軽にご相談ください。

インターシティA棟の窓有り区画の3名用のお部屋です。オフィス家具も一式ついてきます
インターシティ品川A棟の3名窓あり個室

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この記事を書いた人
戸部 知良
戸部 知良
フリーライター

1980年生まれ、フリーライター。経済、ビジネス、行政から生活情報までさまざまなジャンルで執筆を行う。インタビュー取材は年間50本以上、記事投稿数は年間200本以上。

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